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2026.01.22

2026年4月26日(日)開催の「Kyoto Micro Maker Faire 2026 – Young Maker Edition」の出展者募集を開始します。締切(予定)は2月9日(月)13:00まで!

「Maker Faire」のエッセンスはそのままに、さまざまな地域の「メイカー」の方々が出展し、物作りに興味のある方ならどなたでも来場できる小規模イベント「Micro Maker Faire」。過去3回開催された「Maker Faire Kyoto」は、“学生の街、京都”にふさわしく、「Young Maker(学生メイカー)」の出展を中心にした「Kyoto Micro Maker Faire – Young Maker Edition」として再スタートします!

なお「Kyoto Micro Maker Faire 2026」の出展受付は「Education(Young Maker)」と彼らを支援するスポンサー企業を優先させていただき、その他の出展区分(Maker、Company)の方に関しては、ブースに空きが出た場合に出展をお受けいたします。

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2026.01.06

2026年もよろしくお願いします。現時点のイベント(Kyoto Micro Maker Faire 2026 – Young Maker Edition、Maker Faire Tokyo 2026など)の予定について

いつもMake: Japanのイベント、ブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この記事では、現時点で開催予定のイベントについてお知らせさせていただきます。他にも調整中のイベントがありますが、それらは開催が決定次第、お知らせをさせていただきます。

日本のMaker Faire運営チームでは、これらのイベントを通じて、多種多様なメイカーの交流の場所を提供し、メイカーの皆さんがそれぞれに望んでいること(他のメイカーとの交流、コラボレーションする方との出会い、ご自身のスキルを新しいフィールドで活かすなど)を実現するためのお手伝いをしたいと考えております。

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2026.01.06

愛知県刈谷市で1月17日(土)、18日(日)開催!「Kariya Micro Maker Faire 2026」の注目出展者を紹介します!

2026年1月17日(土)、18日(日)に、「Kariya Micro Maker Faire 2026」が愛知県刈谷市で開催されます。会場には、思わずクスッとしてしまうユニークな発明から最先端のデジタル工作まで、情熱あふれるメイカーたちの作品が集結します。その中から注目の作品と出展者を紹介します。

旭丘高校天文部 スペースバルーンプロジェクト by 旭丘高校天文部
メイカーのコメント:旭丘高校天文部のスペースバルーンプロジェクト(SB)は、高高度気球を用いた成層圏開発を目的とする実践的な研究活動です。

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2025.12.01

最優秀賞はシャボン玉でできた球体ディスプレイ! 4回目のコンテストは学生メイカーの独創的なアイデア続出に沸いた! ―「Young Maker Challenge 2025」表彰式レポート

「Young Maker Challenge」は、Maker Faire Tokyoの全出展者のうち「Education(学生・教育機関)」カテゴリーで出展する学生メイカー(Young Maker)を対象に実施されるコンテストだ。4回目の開催となった今回は、53組がエントリー。審査結果の発表と表彰式はステージプログラムの最後に設定されるのが恒例となっていて、Maker Faire Tokyoの終幕を飾るイベントとして定着してきている。

学生メイカーが対象だから、このコンテストには学生である間は何度でも参加ができる。

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2025.11.25

100枚の公式記録写真で振り返る「Maker Faire Tokyo 2025」

2025年10月4日(土)、5日(日)に開催された「Maker Faire Tokyo 2025」を公式記録写真(撮影:ただ(ゆかい))で振り返ります。当日ご参加いただいた出展者の皆さま、来場者の皆さま、スポンサーの皆さま、他関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

Maker Faire Tokyo 2026は、2026年9月5日(土)、6日(日)に開催予定です。

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2025.10.24

ゴム動力車、黒電話が鳴るもぐら叩き、そしてハイブリッドロケットまで。伸びしろに期待! Young Makerたちの挑戦

Maker Faire Tokyo 2025には中高生から高専生、大学生、大学院生までさまざまな生徒や学生が参加している。そんな若いメイカーを集めた「Young Makerゾーン」の展示から、目を引いたものを紹介する。

輪ゴム3本で100メートル走るゴム動力車

「ゴム・ワングランプリ」は、3本の輪ゴムを動力にした車の走行距離を競う大会である。カナ氏はこのゴム・ワングランプリに出場した「ゴムワンカー」を展示した。重さはわずか14ミリ、車軸の部分を手に引っかけて持たせてもらっても、ほとんど重さを感じない。

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2025.10.23

愛知県刈谷市で2026年1月17日(土)、18日(日)開催の「Kariya Micro Maker Faire 2026」の出展者募集を開始します。締切は11月10日(月)13:00まで!

さまざまな方々が物作りを通じて交流し、楽しむというMaker Faireのエッセンスはそのままに、地域に根差したイベントを目指す小規模イベント「Micro Maker Faire」。愛知県刈谷市では2回目となる「Kariya Micro Maker Faire 2026」を開催します!

前回の模様は会場レポート、#1、#2をご確認ください。

近隣のメイカーの皆さん、Young Maker(学生メイカー)の皆さんのご出展をお待ちしています。

Fabrication

2025.10.22

「ありえないものを走らせる」というアイデアから生まれた、公道も走れる“世界最速の(?)”「こたつ型モビリティ」

こたつが走ると聞いて、どういうものを想像するだろうか。高橋氏とクリス氏のユニット「高橋クリス」が展示したのはモーターと車輪で移動するこたつである。ナンバーを取得しており、公道を走れるようにしたのがキモだという。

ありえないものを走らせるというアイデアは、イギリスのエド・チャイナ氏から来ているという。チャイナ氏は家具などを走らせるプロジェクトを数々成功させており、たとえばソファを時速148キロで走らせてギネス世界記録に認定されている。そこで考えたのが、チャイナ氏がまだ取り組んでいないものを走らせること。

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2025.09.13

Maker Faire Tokyo 2025 |キックオフイベント #2 — クルマとシンクロするミニカー、イグノーベル賞受賞者の新作ゲーミングデバイス、感情を表現する碁石ほか。「こんなのが欲しい」を実現する人々が集結!

10月4日、5日に開催される「Maker Faire Tokyo 2025」の注目出展者はまだまだいます。前回に引き続き、9月6日に行われた「キックオフイベント」から当日に展示予定の作品を紹介します。

クルマと連動して動くフィジタルデバイス――日産自動車 総合研究所 横浜ラボ

自動車メーカーにこんなアイデアが潜んでいたのかと驚かされるのが、日産自動車 総合研究所 横浜ラボの展示です。新開発されたフィジタルデバイス本体にはミニカーが載っています。

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2025.09.11

Maker Faire Tokyo 2025 |キックオフイベント #1 — コウモリランで電子工作、極小3Dプリンター、回転式奏楽円卓などなど。見たことがない、体験したことがない、ワクワクだらけのプロジェクトが集合してキックオフイベント開催!

今年から運営体制が変わり、新しいスタートを切ったMaker Faire。最大のイベント「Maker Faire Tokyo 2025」は、10月4日と5日に開催されます。9月6日には、間近に迫ってきたイベントに向けて注目出展者の展示を先行して披露する出展者、スポンサー、プレス限定の「キックオフイベント」が、インプレス本社のカフェスペースで開催されました。

公園をイメージしたという23階のカフェにはテーブルがぐるりと並び、出展者、スポンサー、プレスといった関係者を中心に、Maker Faireを応援する人たち約100名が集合。

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